Background Image

e-Nacalai 商品情報サイト

  • HOME
  • お知らせ
  • 積水化学工業株式会社「Ceglu」等に関する共催セミナー開催のご案内 ─ 第 25 回 日本再生医療学会総会
お知らせ
積水化学工業
2026 年 3 月 11 日

積水化学工業株式会社「Ceglu」等に関する共催セミナー開催のご案内 ─ 第 25 回 日本再生医療学会総会

積水化学工業
積水メディカル株式会社

神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催される 第 25 回 日本再生医療学会総会 にて、学会共催セミナー(ランチョンセミナー)が開催されます。積水化学工業株式会社が新規に開発した化学合成足場材 Ceglu™ 等に関する講演です。

セミナー概要

細胞製造を指向した iPS 細胞の接着細胞プラットフォーム

座長 長谷川 光一 先生(クオリプス株式会社)


日時:2026 年 3 月 20 日(金)12:00 ~ 12:50

場所:神戸国際会議場 第 12 会場 会議室 504・505


演題 1:Ceglu™ 培養プラットフォーム実現へ 各社との取り組み例

廣川 重成 氏(積水化学工業株式会社 培養資材グループ長)

演題 2:Advancing iPSC-derived models of human disease facilitated by innovations in animal-free reagents

Sapna Vynas 氏(Axol Biosciences Ltd, Head of Service and Delivery)

関連情報

学会発表・出展

  • ポスター発表

日時:2026/3/19(木)10:40 ~ 11:40 及び 2026/3/20(金)10:40 ~ 11:40
場所:ポスター・最新技術紹介コーナー(神戸国際展示場 2 号館 1 階 コンベンションホール)

<3/19(木)>
P-01-5 ヒト膵 β 細胞へのダイレクトリプログラミング遺伝子群の効率的なスクリーニングの実現
P-05-3 MSC 樹立および増殖培養に及ぼす Ceglu™ の有用性の検討*
P-05-5 化学合成足場材 Ceglu™ を用いた神経細胞の分化誘導
P-05-21 閉鎖系自動培養における iPS 細胞培養プロセス構築のためのモデルシステム検証**
* 株式会社スペース・バイオ・ラボラトリーズ様との共同研究
** 公益財団法人 京都大学 iPS 細胞研究財団様との共同研究

<3/20(金)>
P-22-4 大量培養を目指した Ceglu™ マイクロキャリアでの iPS 細胞培養と心筋分化への適用
P-22-7 Ceglu™ マイクロキャリアによる細胞製造を指向した間葉系間質細胞の新規培養法開発

  • 企業ブース出展

日時:2026/3/19(木) ~ 2026/3/21(土)
場所:ポスター・最新技術紹介コーナー(神戸国際展示場 2 号館 1 階 B-96)

Web ページ

お問い合わせ

ご注文に関するご相談

ナカライテスクの営業 - 事業所一覧(営業所)

ピックアップ

  • お知らせ画像
    神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催される 第 25 回 日本再生医療学会総会 にて、学会共催セミナー(ランチョンセミナー)が開催されます。積水化学工業株式会社が新規に開発した化学合成足場材 Ceglu 等に関する講演です。 セミナー概要 細胞製造を指向した iPS 細胞の接着細胞プラットフォーム 座長 長谷川 光一 先生(クオリプス株式会社) 日時:2026 年 3 月 20 日(金)12:00 ~ 12:50 場所:神戸国際会議場 第 12 会場 会議室 504・505 演題 1:Ceglu 培養プラットフォーム実現へ 各社との取り組み例 廣川 重成 氏(積水化学工業株式会社 培養資材グループ長) 演題 2:Advancing iPSC-derived models of human disease facilitated by innovations in animal-free reagents Sapna Vynas 氏(Axol Biosciences Ltd, Head of Service and Delivery)
    2026 年 3 月 11 日
  • 表紙画像
    神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催される 第 25 回 日本再生医療学会総会 にて、共催学術セミナー(ランチョンセミナー)が開催されます。 セミナー概要 研究と製造をつなぐ、幹細胞イノベーションを拓く 座長 田川 陽一 先生(東京科学大学 生命理工学院 准教授) 日時:2026 年 3 月 19 日(木)12:00 ~ 12:50 場所:神戸国際展示場 第 1 会場 LS-1 講演 1:マイクロエンジニアリング技術を用いた iPS 細胞由来三次元心筋組織の構築と機能評価 劉 莉 先生(大阪大学 大学院工学研究科 特任教授) 講演 2:ACROBiosystems による再生医療・細胞治療製造における細胞培養プロセスのソリューション 胡 振宇 氏(ACROBiosystems 社)
    2026 年 2 月 24 日
  • キャン
    ペーン

    InvivoGen 社 レポーター細胞 & リコンビナントサイトカイン 30% OFF キャンペーン

    INVIVOGEN
    ナカライテスク
    期間:
    ~ 2026 年 3 月 31 日(火)
    表紙画像
    InvivoGen 社では、免疫系の評価ツールとして、特定の受容体を安定発現させたレポーター細胞を豊富に取りそろえています。これらのレポーター細胞は、サイトカイン応答の解析に加え、自然免疫に関わる、さまざまなシグナル伝達経路の研究にもご活用いただけます。本キャンペーンでは、InvivoGen 社が提供する全てのレポーター細胞を対象に、特別価格にて提供します。さらに、現在ラインアップを拡充中のサイトカイン製品についても、特別価格にて提供します。ぜひこの機会にお試しください。
    2026 年 1 月 19 日
  • 商品
    紹介

    細胞培養担体 PVA マイクロキャリア(クラレ)「〈スキャポバ®〉」

    クラレ
    大量培養 / iPS 細胞 / MSC(間葉系幹細胞) / 再生医療 / SCAPOVA
    表紙画像 お知らせ画像 お知らせ画像
    開発コンセプト:再生医療で使えるマイクロキャリア 〈スキャポバ〉はクラレが製造販売をしている PVA(Polyvinyl Alcohol)マイクロキャリアです。再生医療等製品の製造にマイクロキャリアを導入する際の、以下の課題を解決できます。 課題 1)ターゲット細胞を大量に増やせない... 課題 2)医療基準を満たす安全性の担保に懸念がある... 製品ラインアップ 〈スキャポバ〉CL 粒子表面がコラーゲンコートされているマイクロキャリアです。コラーゲンは生物由来原料基準に対応しているものを使用しています。 細胞培養実績:ヒト MSC / ヒト線維芽細胞 / VERO 細胞 / ウシ筋芽細胞 細胞の培養効率が良い 再生医療で主要に使われている細胞の培養効率が優れます。 医療レベルの安全性 原料にクラレの PVA※ を使用し、厳格な品質管理を行っています。素材特性上、攪拌などの衝撃では壊れにくく、破片の異物混入リスクが低いです。臨床使用を見据えた安全性試験を実施しています。 ※ Polyvinyl Alcohol ハンドリングが簡単 使用前に洗浄や滅菌の必要がない Ready to use の状態で出荷しています。乾燥状態の〈スキャポバ〉CL は、PBS や培地に投入すると速やかに膨潤するため、すぐに使うことができます。また、素材特性上キャリアの透明度が高く、位相差顕微鏡で容易に培養状態を観察することができます。 〈スキャポバ〉AS NEW 粒子表面に特殊加工を施し活性化させています。活性化することで、任意の細胞接着分子をコーティングすることができます。また、原料に動物由来原料を含まないアニマルフリー製品です。 細胞培養実績:ヒト MSC / ヒト iPS 細胞 多様な細胞培養が可能 培養したい細胞に適した接着分子を〈スキャポバ〉AS にコーティングすることで、多様な細胞を培養できます。 コーティング実績:Vitronectin / Fibronectin / Laminin / iMatrix-511 / Synthemax II / Poly-L-lysine / Collagen 動物由来原料フリー(AOF) 〈スキャポバ〉AS は原料に動物由来原料を含みません。〈スキャポバ〉AS にリコンビナントたんぱくや合成ペプチドをコーティングすることで、AOF 培養をすることができます。
    2025 年 12 月 1 日
  • 特集
    OGAB 法を利用することで、数 kb ~ 100 kb 超の長鎖の配列や、極端にGCやAT含量の高い配列、リピート配列を含むなどの特徴を持つ難度の高い配列の人工遺伝子合成にも対応可能です。大腸菌でクローニングできない配列にも対応いたします。また、Combinatorial-OGAB(Combi-OGAB)法により、大規模かつ多様な DNA ライブラリーをクライアントのニーズに合わせて設計・構築します。 株式会社シンプロジェンは、2017 年 2 月に設立された神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科発の合成生物学スタートアップです。独自の DNA 合成技術 OGAB 法、Combinatorial-OGAB(Combi-OGAB)法を活用した人工遺伝子合成・DNA ライブラリー構築サービスや、遺伝子治療に特化したバイオファウンドリ、「遺伝子治療バイオファウンドリ」として、ウイルスベクター等の遺伝子治療用製品の設計・開発・分析サービスを提供しています。
    2025 年 7 月 28 日
  • 商品
    紹介

    凍結精子バンク[KO/cKO マウスモデル](サイヤジェン)

    Cyagen Biosciences
    遺伝子改変マウス / KO(ノックアウト) / cKO(コンディショナルノックアウト)
    表紙画像 お知らせ画像 お知らせ画像
    Cyagen 社が運営する遺伝子改変マウス精子バンクは、16,000 種類以上の遺伝子ノックアウト(KO)および条件的ノックアウト(cKO)マウス系統を揃え、心血管疾患、腫瘍学、代謝性疾患、神経科学など様々な研究分野をカバーしています。 16,000 種類以上の KO・cKO マウスモデルの凍結精子 100% 純系 C57BL/6 背景 がん学、心臓病学、神経学を含む 20 以上の研究分野をカバー 操作の柔軟性 凍結精子は液体窒素で長期間保存可能です。研究者は必要なときに解凍して使用でき、時間の制約を受けません。 生物安全性 移植後に無菌状態を確保することが可能です。この経過により、動物施設の違いによる病原体管理の差異の影響を受けません。 遺伝的浮動の防止 生体マウスの長期繁殖では遺伝的浮動が生じる可能性がありますが、凍結精子は特定の遺伝子型を保持し、一貫性を保証します。 動物使用数の削減 凍結精子は必要時にのみ解凍して実験に利用でき、不要な繁殖を避けられます。これにより、動物使用量が削減され、3R 原則(Replacement, Reduction, Refinement)に適合します。
    2025 年 5 月 22 日
TOP