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商品紹介
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)
2025 年 5 月 16 日

HMT 社「メタボローム受託解析サービス」のご紹介

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)
メタボロミクス / 代謝物質 / 代謝経路 / 解糖系 / TCA 回路(クエン酸回路) / CE-MS / LC-MS

HMT 社の基盤技術であるキャピラリー電気泳動(CE)は、生体内に多数存在する水溶性代謝物質の特徴に適した分析手法であり、微量成分の分析が可能な質量分析計(MS)を組み合わせる(CE-MS 法)ことで、多数の代謝物質に対する高感度な分析を可能にしています。HMT 社はこの世界的にもユニークな CE-MS 法を活用し、代謝物質の分析や技術開発を行っています。また、液体クロマトグラフィー(LC)を利用した LC-MS 法と CE-MS 法を併用することで、更に多様な物性の代謝物質に対する網羅的な解析を実現しています。

HMT 社では、特定の代謝物質・経路にフォーカスした「ターゲット解析」や、幅広い物質を一度に測定する「網羅解析」など、お客様のニーズに合わせた解析プランを多くご用意しております。

解析プラン

網羅解析 / Global Profiling

  • ω Scan ─ オメガスキャン

    特許技術による次世代型高感度解析

    糖リン酸・アミノ酸・核酸・有機酸をはじめとする 1,100 種以上の水溶性・イオン性代謝物質を対象とした網羅解析プランです。HMT の持つ特許技術を活用した測定装置により、高感度解析を実現します。

  • LC-ω Scan ─ エルシーオメガスキャン

    脂溶性・中性代謝物質対象の高感度解析

    脂肪酸・アシルカルニチン・胆汁酸・ステロイド誘導体など、450 種以上の脂溶性・中性代謝物質を高感度に解析するプランです。ポリフェノールなど機能性が知られている物質も測定対象に多数含まれています。

  • Basic Scan ─ ベーシックスキャン

    HMT のメタボロミクス基本プラン

    糖リン酸・アミノ酸・核酸・有機酸をはじめとする 1,100 種以上の水溶性・イオン性代謝物質を対象とした網羅解析プランです。これからメタボローム解析に触れる方にもおすすめの HMT の基本プランです。

  • LC-Basic Scan ─ エルシーベーシックスキャン

    脂溶性・中性代謝物質解析の基本プラン

    脂肪酸・アシルカルニチン・胆汁酸・ステロイド誘導体など、450 種以上の脂溶性・中性代謝物質を解析するプランです。特に脂溶性の成分に着目されている方にまずお試しいただきたい基本プランです。

  • ω Scan Advanced ─ オメガスキャンアドバンスト

    未知物質も対象とした網羅解析

    ω Scan による解析に加え、測定対象物質を定めずに行う「ノンターゲット解析」の 結果も報告するプランです。創薬分野における新規標的化合物探索や未知のバイオマーカー探索などにご活用いただけます。

  • LC-ω Scan Advanced ─ エルシーオメガスキャンアドバンスト

    脂溶性・中性代謝物質のノンターゲット解析

    LC-ω Scan による解析に加え、測定対象物質を定めずに行う「ノンターゲット解析」 の結果も報告するプランです。食品や化粧品分野における天然物由来の新規機能性物質の探索などにご活用いただけます。

  • Dual Scan ─ デュアルスキャン

    多様な代謝物質を対象とした網羅解析

    Basic Scan と LC-Basic Scan を組み合わせ、1,500 種以上の代謝物質を対象とした解析を行うプランです。代謝状態を詳細に確認したい、含有成分を網羅的に把握したいというニーズにお応えします。

ターゲット解析 / Targeted Analysis

  • C-SCOPE ─ シースコープ

    エネルギー代謝に特化した高感度解析

    中心エネルギー代謝(解糖系、TCA 回路、アミノ酸代謝、核酸代謝)に関係する 116 種の代謝物質を高感度・高精度で解析します。エネルギー代謝の変動に着目する医薬分野の研究に特におすすめのプランです。

  • Mediator Scan ─ メディエータースキャン

    脂質メディエーターに特化した解析

    脂質メディエーターとして知られるオキシリピン類やリゾリン脂質類、ステロイド類を含む、計 400 種の代謝物質を対象とした解析プランです。脂質メディエーターの挙動に注目されている方におすすめです。

  • F-SCOPE ─ エフスコープ

    安定同位体を利用したラベル解析

    中心エネルギー代謝に関係する 54 物質について、試料に含まれる各アイソトポマーの存在量を解析します。安定同位体を添加して代謝物質の挙動を追う「ラベル解析」を検討されている方向けのプランです。

リピドーム解析

脂質解析の専門家である株式会社リピドームラボが提供するリピドーム解析サービス

  • 特定の脂質に特化したターゲット解析

    マルチリン脂質解析 / エイコサノイド・ドコサノイド解析 / カルジオリピン解析 / 中性脂質解析 / 皮膚脂質解析

  • 幅広い脂質を対象とした網羅解析

    ノンターゲット解析

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    神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催される 第 25 回 日本再生医療学会総会 にて、学会共催セミナー(ランチョンセミナー)が開催されます。積水化学工業株式会社が新規に開発した化学合成足場材 Ceglu 等に関する講演です。 セミナー概要 細胞製造を指向した iPS 細胞の接着細胞プラットフォーム 座長 長谷川 光一 先生(クオリプス株式会社) 日時:2026 年 3 月 20 日(金)12:00 ~ 12:50 場所:神戸国際会議場 第 12 会場 会議室 504・505 演題 1:Ceglu 培養プラットフォーム実現へ 各社との取り組み例 廣川 重成 氏(積水化学工業株式会社 培養資材グループ長) 演題 2:Advancing iPSC-derived models of human disease facilitated by innovations in animal-free reagents Sapna Vynas 氏(Axol Biosciences Ltd, Head of Service and Delivery)
    2026 年 3 月 11 日
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    神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催される 第 25 回 日本再生医療学会総会 にて、共催学術セミナー(ランチョンセミナー)が開催されます。 セミナー概要 研究と製造をつなぐ、幹細胞イノベーションを拓く 座長 田川 陽一 先生(東京科学大学 生命理工学院 准教授) 日時:2026 年 3 月 19 日(木)12:00 ~ 12:50 場所:神戸国際展示場 第 1 会場 LS-1 講演 1:マイクロエンジニアリング技術を用いた iPS 細胞由来三次元心筋組織の構築と機能評価 劉 莉 先生(大阪大学 大学院工学研究科 特任教授) 講演 2:ACROBiosystems による再生医療・細胞治療製造における細胞培養プロセスのソリューション 胡 振宇 氏(ACROBiosystems 社)
    2026 年 2 月 24 日
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    InvivoGen 社 レポーター細胞 & リコンビナントサイトカイン 30% OFF キャンペーン

    INVIVOGEN
    ナカライテスク
    期間:
    ~ 2026 年 3 月 31 日(火)
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    InvivoGen 社では、免疫系の評価ツールとして、特定の受容体を安定発現させたレポーター細胞を豊富に取りそろえています。これらのレポーター細胞は、サイトカイン応答の解析に加え、自然免疫に関わる、さまざまなシグナル伝達経路の研究にもご活用いただけます。本キャンペーンでは、InvivoGen 社が提供する全てのレポーター細胞を対象に、特別価格にて提供します。さらに、現在ラインアップを拡充中のサイトカイン製品についても、特別価格にて提供します。ぜひこの機会にお試しください。
    2026 年 1 月 19 日
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    紹介

    細胞培養担体 PVA マイクロキャリア(クラレ)「〈スキャポバ®〉」

    クラレ
    大量培養 / iPS 細胞 / MSC(間葉系幹細胞) / 再生医療 / SCAPOVA
    表紙画像 お知らせ画像 お知らせ画像
    開発コンセプト:再生医療で使えるマイクロキャリア 〈スキャポバ〉はクラレが製造販売をしている PVA(Polyvinyl Alcohol)マイクロキャリアです。再生医療等製品の製造にマイクロキャリアを導入する際の、以下の課題を解決できます。 課題 1)ターゲット細胞を大量に増やせない... 課題 2)医療基準を満たす安全性の担保に懸念がある... 製品ラインアップ 〈スキャポバ〉CL 粒子表面がコラーゲンコートされているマイクロキャリアです。コラーゲンは生物由来原料基準に対応しているものを使用しています。 細胞培養実績:ヒト MSC / ヒト線維芽細胞 / VERO 細胞 / ウシ筋芽細胞 細胞の培養効率が良い 再生医療で主要に使われている細胞の培養効率が優れます。 医療レベルの安全性 原料にクラレの PVA※ を使用し、厳格な品質管理を行っています。素材特性上、攪拌などの衝撃では壊れにくく、破片の異物混入リスクが低いです。臨床使用を見据えた安全性試験を実施しています。 ※ Polyvinyl Alcohol ハンドリングが簡単 使用前に洗浄や滅菌の必要がない Ready to use の状態で出荷しています。乾燥状態の〈スキャポバ〉CL は、PBS や培地に投入すると速やかに膨潤するため、すぐに使うことができます。また、素材特性上キャリアの透明度が高く、位相差顕微鏡で容易に培養状態を観察することができます。 〈スキャポバ〉AS NEW 粒子表面に特殊加工を施し活性化させています。活性化することで、任意の細胞接着分子をコーティングすることができます。また、原料に動物由来原料を含まないアニマルフリー製品です。 細胞培養実績:ヒト MSC / ヒト iPS 細胞 多様な細胞培養が可能 培養したい細胞に適した接着分子を〈スキャポバ〉AS にコーティングすることで、多様な細胞を培養できます。 コーティング実績:Vitronectin / Fibronectin / Laminin / iMatrix-511 / Synthemax II / Poly-L-lysine / Collagen 動物由来原料フリー(AOF) 〈スキャポバ〉AS は原料に動物由来原料を含みません。〈スキャポバ〉AS にリコンビナントたんぱくや合成ペプチドをコーティングすることで、AOF 培養をすることができます。
    2025 年 12 月 1 日
  • 商品
    紹介

    凍結精子バンク[KO/cKO マウスモデル](サイヤジェン)

    Cyagen Biosciences
    遺伝子改変マウス / KO(ノックアウト) / cKO(コンディショナルノックアウト)
    表紙画像 お知らせ画像 お知らせ画像
    Cyagen 社が運営する遺伝子改変マウス精子バンクは、16,000 種類以上の遺伝子ノックアウト(KO)および条件的ノックアウト(cKO)マウス系統を揃え、心血管疾患、腫瘍学、代謝性疾患、神経科学など様々な研究分野をカバーしています。 16,000 種類以上の KO・cKO マウスモデルの凍結精子 100% 純系 C57BL/6 背景 がん学、心臓病学、神経学を含む 20 以上の研究分野をカバー 操作の柔軟性 凍結精子は液体窒素で長期間保存可能です。研究者は必要なときに解凍して使用でき、時間の制約を受けません。 生物安全性 移植後に無菌状態を確保することが可能です。この経過により、動物施設の違いによる病原体管理の差異の影響を受けません。 遺伝的浮動の防止 生体マウスの長期繁殖では遺伝的浮動が生じる可能性がありますが、凍結精子は特定の遺伝子型を保持し、一貫性を保証します。 動物使用数の削減 凍結精子は必要時にのみ解凍して実験に利用でき、不要な繁殖を避けられます。これにより、動物使用量が削減され、3R 原則(Replacement, Reduction, Refinement)に適合します。
    2025 年 5 月 22 日
  • 商品
    紹介

    高酸素透過性プレート「InnoCell®

    三井化学
    セルベースアッセイ / 薬物動態 / 安全性試験 / ADMET / CYP
    表紙画像 お知らせ画像
    本製品は、高機能プラスチック素材のもつユニークな特徴を生かした高酸素透過培養容器です。 Oxygen Permeability Control Low drug adsorption Low Autofluorescence 比較データ(InnoCell vs. ポリスチレン) InnoCell と一般的な素材のポリスチレン(PS)との比較について、カタログに掲載されているデータの中から一部を簡単に紹介します。詳しい内容は カタログ(PDF) をご覧ください。 培地中の酸素濃度の経時変化 細胞近傍の培地中の酸素濃度を測定したところ、PS では培地交換直後から酸素濃度が低下し、約 1 時間経過でほぼ枯渇した状態になる。一方、InnoCell では酸素濃度が維持されている。また、低酸素環境下での細胞培養において、インキュベーターの低酸素濃度の設定に応じて、培地中の酸素濃度へ適確に反映されている。 TCA サイクルの代謝中間体を分析 PS と InnoCell では TCA サイクルの各代謝中間体の量が大きく異なる。培地中の酸素濃度が維持される InnoCell のほうの ATP 合成量が多い。 CYP 遺伝子発現・薬物代謝への影響 各 CYP の遺伝子発現量について、培地中の酸素濃度が維持される InnoCell のほうが多い。グルタチオン(GSH)枯渇モデル細胞を用いてアセトアミノフェンの肝毒性を評価したところ、InnoCell のほうがセンシティブに応答している。 ヒト 3D 肝臓の機能を比較 培地中の酸素濃度が維持される InnoCell のほうの ATP 合成量が多く、CYP3A4 代謝活性が高い。 セルカルチャーインサートの影響 プレート底面から酸素が供給される InnoCell のほうの細胞生存率が高く、CYP3A4 代謝活性が高い。
    2024 年 8 月 20 日
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