ランダムインテグレーション解析 お試しキャンペーン
本キャンペーンは、本技術をより多くの研究者の皆様にご活用いただくことを目的に、初めての方でも導入しやすい特別条件でご提供するものです。
ウイルスベクターの導入評価、トランスジェニック細胞・動物の解析、外来遺伝子導入系の検証など、インテグレーションサイト解析を検討中の方に最適です。
<RAISINGとは>
RAISING(Rapid Amplification of Integration Site without INterference by Genomic DNA contamination)は、 国立感染症研究所とファスマックの共同研究により開発した外来DNAの挿入位置を決定する方法です。外来DNAがホストゲノムへ挿入(ランダムインテグレーション)された位置を決定することが可能です。
ウイルスゲノム挿入部位、ウイルスベクター挿入部位、創薬ターゲットとなりうる融合遺伝子の検索、ゲノム編集におけるオフターゲットノックインなど、外来DNAのホストゲノム上の挿入位置の同定に利用できます。 またその原理から、従来のトランスジーン挿入位置決定法に比べて、短時間、簡便、高感度、低コストでの解析を実現します。ランダムにホストゲノムへ挿入された外来DNAの挿入位置を同定するための解析技術です。
<キャンペーン内容>
※本キャンペーンは1回限定の特別価格です。同一プライマーで2回目以降をご希望の場合は、通常価格を適用させていただきます
<キャンペーン適用条件>
対象となるお客様
RAISINGを初めてご利用いただくお客様
RAISINGのご利用実績はあるが、新しいプライマー or 新しいtransgeneの解析をご希望のお客様
サンプル条件
精製済み・RNase処理済みのゲノムDNAをご送付ください。
必要量:1サンプルあたり 1 μg以上(50 ng/µL以上、20 µL以上)
A260/A280 ≧ 1.6、A260/A230 ≧ 1.6であることをご確認ください。
アガロースゲル電気泳動等により、著しい分解がないことをご確認ください。
外来DNA配列の条件
外来DNA末端から約300 bp程度の配列が既知であり、ご提供可能であること
解析対象となる外来DNA末端配列に変異がないこと
ポジティブ/ネガティブコントロール
必要に応じて、外来遺伝子が挿入されていること、または挿入されていないことが既知の細胞由来ゲノムDNA等を4サンプルの中に含めてご準備ください。
解析の流れ
- 1)プライマー設計
- 2)サンプルQC
- 3)RAISINGライブラリ調製
- 4)シーケンス
- 5)データ解析
外来DNA末端配列をもとに設計し、お客様に確認いただきます。
サンプルDNAの濃度測定を行い、QC結果をご報告します。
インテグレーション部位を選択的に増幅します。
次世代シーケンサーにより配列データを取得します。
リファレンスマッピングにより挿入位置を推定します。
<お申し込み・お問い合わせ>
お問い合わせフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。
内容を確認後、お見積りを作成いたします。
詳細情報
カタログ・パンフレット・リーフレット
ファスマック社
商品紹介
- フローサイトメーター標準化・定量ツール「Quantum™ MESF / Simply Cellular®」〔Bangs〕
- フローサイトメトリー
- ソニー株式会社「フローサイトメーター」のご紹介
- 受託サービス
- サイヤジェン社「前臨床薬効評価 ワンストップ CRO サービス」のご紹介
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- 商品紹介
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